導入事例【Cray X①】

「ロボット、システム、機械と人が一体となる時代に向けて!」

German BionicのCray Xコネクテッドパワースーツを導入!

エフピコ物流様

物流・倉庫業

お悩み
・若年労働者の減少
・積込み作業の効率化促進

・腰の負担を軽減したい

業務内容
梱包物(約20㎏)持ち上げ、積み上げ など

事例提供:GBS株式会社様

業務上の課題や導入目的

若年層労働人口の減少などロジスティクス事業を取り巻く環境の変化に対応すべく物流改善の取り組みをこれまでから進めている。

1枚は非常に軽量な食品トレーも、配送センターでの取り扱い時には20㎏近くの梱包物になるので、繰り返しの作業で腰が痛くなることが多い。

商品の出荷に向けた作業ではベルトコンベアへの商品投入など、トラックへの搬入時のピークタイムの負荷低減が課題とされていた。

新しい技術を活用することで、社会の変化に対応できるように取り組んでいきたい。

課題:高齢化・重量物運搬・積み上げ作業・連続作業・作業効率向上

製品を導入した効果

「腰の負担が軽減した」

「作業スピードのアップ」


「作業場面と作業負荷のデータ把握ができるようになった」

Cray Xに決めたポイント

IoT機能で1時間当たりのサポート総量などのデータが確認できるので、現場の作業負担の確認ができる。

パワースーツ活用の最適な作業シーンを特定でき、将来的には人員配置の最適化につなげられると期待できる。

機械やロボットに任せられることは任せ、人にしかできないことは人がやる。
労働力の減少が危惧される中でも、物流の安定供給実現に向けて取り組まれています。

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