介護現場におすすめのアシストスーツ比較|腰痛対策・補助金対応・選び方を解説

※この記事は2026年7月6日に最新情報を反映した内容に更新をしています。

介護現場では、移乗介助、排泄介助、オムツ交換、体位変換、入浴介助など、腰に負担がかかりやすい作業が日常的に発生します。

特に、前かがみ姿勢や中腰姿勢を何度も繰り返す作業では、腰への負担が蓄積しやすく、腰痛や疲労感につながることがあります。

こうした介護職員の身体的負担を軽減する方法のひとつとして、アシストスーツの活用が注目されています。

ただし、介護現場で使うアシストスーツは、単に「サポート力が強いもの」を選べばよいわけではありません。

利用者に近づく、しゃがむ、歩く、向きを変える、狭い場所で動くといった動作が多いため、腰へのサポート力に加えて、軽さ、動きやすさ、装着のしやすさ、暑さや圧迫感の少なさも重要になります。

また、介護施設で導入する場合は、複数の職員が使いやすいか、洗濯できるか、補助金の対象になるかといった点も確認しておきたいポイントです。

この記事では、介護現場で導入しやすい軽量・非電動タイプのアシストスーツを中心に、それぞれの特徴、選び方、補助金活用時の注意点を比較して紹介します。

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介護現場でアシストスーツを選ぶポイント

介護現場でアシストスーツを選ぶ際は、サポート力だけでなく、実際の業務で使い続けられるかどうかが重要です。

いくら腰へのサポート力が高くても、重い、暑い、動きにくい、装着に時間がかかるといった理由があると、現場で使われにくくなることがあります。

特に介護施設では、職員ごとに体格や作業内容が異なるため、複数の視点から製品を比較することが大切です。

軽さと動きやすさ

介護業務では、歩く、しゃがむ、向きを変える、利用者に近づくといった動作が多くあります。

そのため、アシストスーツを選ぶ際は、本体重量だけでなく、実際に着用したときの動きやすさを確認しましょう。

軽量モデルは、長時間装着しやすく、初めてアシストスーツを使う職員にも受け入れられやすい傾向があります。

装着のしやすさ

介護現場では、忙しい業務の合間に装着することも多いため、装着手順がわかりやすいか、調整箇所が多すぎないかも重要です。

複数の職員で共有する場合は、誰でも同じように装着できるか、体格差に対応しやすいかを確認しておくと安心です。

腰ベルトやサポート感

腰ベルトがある製品は、腰まわりをしっかり支える安心感があります。

一方で、体格や姿勢によっては、ベルトの食い込みや圧迫感が気になる場合もあります。

導入前には、立った状態だけでなく、前かがみ、しゃがみ、歩行、方向転換など、実際の介助動作に近い姿勢で確認しましょう。

洗濯や衛生管理

介護現場では、汗をかきやすい場面や、汚れが気になる場面もあります。

そのため、洗濯できるかどうか、洗濯時に取り外す部品があるか、複数人で使用する場合に衛生管理しやすいかも確認しておきたいポイントです。

補助金対象になるか

介護施設でアシストスーツを導入する場合、介護テクノロジー関連の補助金を活用できるケースがあります。

補助金を活用する場合は、価格や機能だけでなく、TAISコードの有無や補助事業の対象要件を確認することが重要です。

なお、補助金の対象可否は、年度、自治体、補助事業の内容によって変わる場合があります。申請前には必ず最新の募集要項をご確認ください。

介護現場向けアシストスーツ比較表

介護現場で検討しやすいアシストスーツを一覧で比較しました。

製品によって、サポート力、着用感、調整箇所、腰ベルトの有無、洗濯のしやすさ、補助金対象の可否が異なります。

施設の作業内容や職員のお悩みに合わせて選ぶことが大切です。

スクロールできます
製品名価格(税込)本体重量装着・調整の目安腰ベルト洗濯可否補助金対象の目安向いている人
マッスルスーツSoft-Power59,400円約430g少なめなし可TAIS登録ありとにかく軽く、暑さや圧迫感を抑えたい人
サポートジャケットBb+FITⅡ39,600円約600g腰・胸・ひざ周りを調整あり可TAIS登録あり軽さとサポート力のバランスを重視する人
サポートジャケットBb+PROⅢ49,500円約700g調整箇所多めあり可TAIS登録ありしっかり腰を支えたい人、体格差に合わせたい施設
メディエイド アシストギア 腰239,600円約530g4ステップ装着あり可TAIS未取得腰ベルト感や立位姿勢の安定感を重視する人
マッスルスーツExo-Power214,500円約4.3kg背負ってベルト固定なし可TAIS登録あり介護よりも重量物作業やハードな作業向け

※価格や仕様は変更される場合があります。
※補助金の対象可否は、年度、自治体、補助事業の要件によって異なります。申請前に必ず最新情報をご確認ください。
※メディエイド アシストギア 腰2は、現時点ではTAISコード未取得のため、介護テクノロジー関連補助金の対象外となります。

介護現場におすすめのアシストスーツ

ここからは、介護現場で検討しやすいアシストスーツを製品ごとに紹介します。

同じアシストスーツでも、軽さを重視したモデル、しっかり腰を支えるモデル、姿勢サポートを意識しやすいモデルなど、特徴はさまざまです。

導入目的や職員の使いやすさに合わせて比較しましょう。

マッスルスーツSoft-Power 

株式会社イノフィス

施設介護:◎ 在宅介護:◎

マッスルスーツSoft-Powerは、軽量で着用感が少ない非電動タイプのアシストスーツです。

本体重量が約430gと軽く、身体に触れる面積も比較的少ないため、アシストスーツを初めて使う方でも受け入れられやすいモデルです。

腰を強く固定するというよりも、前かがみ姿勢や中腰姿勢での負担をやわらげるような使い方に向いています。

介護現場では、長時間装着することへの抵抗感や、暑さ、動きにくさが導入のハードルになることがあります。

Soft-Powerは、そうした不安を感じやすい職員にも試しやすい製品です。

特に、オムツ交換、シーツ交換、配膳、清掃、物品の運搬など、軽作業から中腰作業まで幅広く使いやすい点が特徴です。

一方で、しっかり腰を固定したい方や、強いサポート感を求める方には、他のモデルの方が合う場合もあります。

まずは「着けやすさ」「動きやすさ」「軽さ」を重視したい施設におすすめです。

画像提供(株式会社イノフィス)

マッスルスーツExo-Power

株式会社イノフィス

施設介護:◎ 在宅介護:△

マッスルスーツExo-Powerは、より強いサポート力を求める作業向けのアシストスーツです。

重量物の持ち上げや、負荷の大きい作業を想定したモデルで、介護現場よりも、製造業、物流業、建設業などのハードな作業で活用されることが多い製品です。

介護現場でも、備品の運搬や重量物を扱う作業がある場合には候補になることがあります。

ただし、本体重量が約4.3kgあるため、日常的な介助業務で長時間使用するには、やや負担に感じる可能性があります。

そのため、介護施設で検討する場合は、移乗介助やオムツ交換などの通常業務というよりも、特定の重作業に限定して使う製品として考えるとよいでしょう。

軽さや動きやすさを重視する場合は、Soft-Power、FITⅡ、PROⅢ、メディエイド アシストギア 腰2などの軽量モデルと比較しながら選ぶことをおすすめします。

画像提供(株式会社イノフィス)

サポートジャケットBb+FITⅡ

株式会社サポートジャケット

施設介護:◎ 在宅介護:◎

サポートジャケットBb+FITⅡは、軽さとサポート力のバランスを重視した非電動タイプのアシストスーツです。

背中の「第二の背骨Bb+」が背骨と腰を支え、前かがみ姿勢や中腰姿勢での腰への負担を軽減します。

腰ベルト、胸ベルト、ひざ周りのベルトを調整することで、身体にフィットさせながら使うことができます。

介護現場では、移乗介助、排泄介助、オムツ交換、体位変換など、腰を曲げる動作が多く発生します。

FITⅡは、こうした場面で腰を支えながら、姿勢を意識しやすくする製品です。

また、PROⅢに比べると調整箇所が多すぎず、複数の職員で使う場合にも導入しやすいモデルです。

しっかりした腰ベルトの安心感はほしいものの、できるだけ軽く、扱いやすい製品を選びたい施設に向いています。

TAISコードを取得しているため、補助金活用を検討する際の候補にもなります。

画像提供(https://www.upr-net.co.jp/suit/)

サポートジャケットBb+PROⅢ

株式会社サポートジャケット

施設介護:◎ 在宅介護:◎

サポートジャケットBb+PROⅢは、サポートジャケットシリーズの中でも、よりしっかりとしたフィット感とサポート力を重視したモデルです。

背中の「第二の背骨Bb+」による姿勢サポートに加え、腰ベルト、胸ベルト、ひざベルトなどを使って身体に合わせて調整できます。

体格や作業姿勢に合わせやすいため、職員ごとのフィット感を重視したい施設に向いています。

介護現場では、前かがみ姿勢が続く作業や、利用者の身体を支える作業が多くあります。

PROⅢは、腰をしっかり支えたい方や、中腰姿勢での負担を軽減したい方におすすめです。

一方で、調整箇所が多い分、初回導入時には正しい装着方法を確認することが大切です。

ベルトの位置が合っていないと、サポート感が弱くなったり、動きにくさを感じたりする場合があります。

導入時には、実際の介助動作に近い姿勢で試着し、「しゃがみやすいか」「歩きやすいか」「ベルトの食い込みが気にならないか」を確認するとよいでしょう。

TAISコードを取得しているため、補助金活用を検討する施設にも候補となる製品です。

画像提供(https://www.upr-net.co.jp/suit/)

メディエイド アシストギア腰2

日本シグマックス株式会社

施設介護:◎ 在宅介護:◎

メディエイド アシストギア 腰2は、腰サポーターにアシスト機能を加えたような着用感が特徴の製品です。

腰ベルトによる安定感があり、立ち姿勢や前かがみ姿勢で腰を支えたい方に向いています。

装着は4ステップで行えるため、比較的わかりやすく、初めて使う方でも扱いやすいモデルです。

介護現場では、腰まわりをしっかり支えたい方や、普段から腰ベルト・腰サポーターに慣れている方に受け入れられやすい製品です。

身体に密着するため、姿勢を意識しやすく、腰の安定感を求める職員に向いています。

また、家庭で洗濯できる点も、介護現場では大きなメリットです。

汗をかきやすい季節や、複数回使用する場面でも衛生面を保ちやすくなります。

ただし、メディエイド アシストギア 腰2は、現時点ではTAISコードを取得していないため、介護テクノロジー関連補助金の対象外となります。

補助金を活用した導入を前提にしている場合は、他のTAIS登録製品と比較しながら検討する必要があります。

画像提供(日本シグマックス株式会社)

活躍する場面は移乗だけ?

介護現場では「移乗介助」以外でもアシストスーツが活躍します

アシストスーツというと、利用者を抱える移乗介助の場面をイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、実際の介護現場では、腰に負担がかかる作業は移乗介助だけではありません。

たとえば、ベッド上でのオムツ交換、体位変換、シーツ交換、排泄介助、入浴介助、清掃、物品の補充、配膳・下膳など、前かがみや中腰姿勢になる作業は多くあります。

こうした作業は、一回ごとの負担は大きくなくても、1日の中で何度も繰り返されます。

その結果、腰の疲労が蓄積し、慢性的な腰痛や身体の不調につながることがあります。

アシストスーツは、重いものを持ち上げるときだけでなく、前かがみ姿勢を支える、姿勢を意識しやすくする、腰まわりの負担を軽減するといった目的でも活用できます。

そのため、介護施設で導入を検討する際は、「移乗介助で使えるか」だけでなく、日常業務全体の中で、どの作業に腰の負担が多いのかを確認することが大切です。

目的別|こんな人・こんな介護現場におすすめ

アシストスーツは、製品ごとに得意な場面が異なります。

ここでは、これまでのデモや現場での反応を踏まえて、目的別におすすめの選び方を紹介します。

着用感の少なさを重視する人には

着用感の少なさを重視する方には、マッスルスーツSoft-Powerがおすすめです。

本体が軽く、身体に触れる面積も比較的少ないため、アシストスーツを着けている違和感が少ないモデルです。

暑さや圧迫感が気になりやすい方、長時間装着することに不安がある方、まずは軽い製品から試したい施設に向いています。

特に、入浴介助や夏場の作業では、着用時の暑さが導入のハードルになることがあります。

Soft-Powerのような軽量モデルは、そうした場面でも比較的使いやすい選択肢です。

しっかりサポートしてほしい人には

腰をしっかり支えたい方には、サポートジャケットBb+PROⅢがおすすめです。

腰ベルト、胸ベルト、ひざベルトなどで身体に合わせて調整できるため、フィット感を高めやすい製品です。

前かがみ姿勢や中腰姿勢が長く続く作業、腰に不安がある職員、サポート感を重視したい方に向いています。

ただし、しっかり支えるタイプは、正しく装着できていないと動きにくさやベルトの食い込みにつながる場合があります。

導入時には、実際の介助動作に近い姿勢で試し、職員ごとにフィット感を確認することが大切です。

姿勢も良くなる感じがほしい人には

腰の負担軽減だけでなく、姿勢を意識したい方には、サポートジャケットBb+FITⅡやPROⅢがおすすめです。

背中の「第二の背骨Bb+」が身体を支えることで、前かがみになりすぎないように意識しやすくなります。

実際のデモでも、「姿勢が伸びる感じがする」「前かがみになりすぎないように気づきやすい」といった反応が出やすいタイプです。

腰を楽にするだけでなく、作業姿勢そのものを見直したい施設には、FITⅡやPROⅢが候補になります。

ベルトの食い込みが気になる人には

ベルトの食い込みが気になる方は、製品のサポート力だけでなく、ベルトの位置や身体への当たり方を確認することが重要です。

腰ベルトやひざベルトがある製品は、しっかり支えられる一方で、体格や姿勢によっては食い込みを感じる場合があります。

そのため、サポートジャケットBb+FITⅡやPROⅢ、メディエイド アシストギア 腰2を試す際は、立った状態だけでなく、しゃがむ、前かがみになる、歩くといった動作でも確認しましょう。

一方で、身体への接触面積を少なくしたい方には、マッスルスーツSoft-Powerのような軽量タイプが合う場合もあります。

しゃがみやすさを重視する人には

介護現場では、しゃがむ動作や低い位置での作業が多く発生します。

そのため、アシストスーツを選ぶ際は、腰が楽になるかだけでなく、しゃがみやすいか、ひざ周りが動かしやすいか、狭い場所で動きやすいかも確認しましょう。

サポートジャケットBb+PROⅢは、ひざ周りのフィット感を高める構造があり、しゃがみ動作を確認しながら調整しやすいモデルです。

メディエイド アシストギア 腰2も、腰まわりを支えながら動きやすさを確保しやすい製品です。

ただし、しゃがみやすさの感じ方は、身長、体格、作業姿勢によって変わります。

必ず実際の作業に近い動きで試してから選ぶことをおすすめします。

補助金を活用したい施設には

補助金を活用してアシストスーツを導入したい施設は、TAISコードの有無を確認することが重要です。

介護テクノロジー関連の補助金では、対象製品としてTAISコードの取得が条件になる場合があります。

そのため、補助金申請を前提にする場合は、製品の価格や機能だけでなく、TAIS登録の有無も確認しておきましょう。

サポートジャケットBb+FITⅡ、サポートジャケットBb+PROⅢはTAISコードを取得しているため、補助金活用を検討する際の候補になります。

一方で、メディエイド アシストギア 腰2は、現時点ではTAISコード未取得のため、補助金対象外となります。

補助金を使わずに導入する場合や、腰サポーターに近い着用感を重視する場合には候補になりますが、補助金活用を前提とする場合は注意が必要です。

アシストスーツで動きにくくならないかも確認しましょう

介護現場でアシストスーツを使う場合、腰へのサポート力だけでなく、動きやすさも重要です。

介護業務では、歩く、しゃがむ、向きを変える、利用者に近づく、ベッドサイドで細かく動くといった動作が多くあります。

アシストスーツによって腰が楽になっても、動きにくさが強いと、現場で使われなくなる可能性があります。

非電動タイプのアシストスーツは、軽量で扱いやすい一方、腰ベルトや太ももベルトの位置が合っていないと、しゃがみにくさやベルトの食い込みを感じることがあります。

そのため、導入時には「腰が楽になるか」だけでなく、「歩きやすいか」「しゃがみやすいか」「長時間つけていて違和感が少ないか」を確認することが大切です。

また、同じ製品でも体格や作業内容によって感じ方は変わります。

移乗介助が多い職員、オムツ交換が多い職員、入浴介助が多い職員では、合う製品が異なる場合があります。

できれば複数モデルを比較し、実際の介助動作に近い姿勢で試してから選ぶことをおすすめします。

腰だけでなく、暑さや足元の疲れ対策も大切です

介護現場の負担は、腰だけに限りません。

たとえば夏場の入浴介助では、浴室や脱衣所の暑さによって体力を消耗しやすくなります。

暑い環境での介助は、職員の疲労感を高めるだけでなく、集中力の低下にもつながる可能性があります。

腰を守るアシストスーツに加えて、暑熱対策として冷却ベストを組み合わせることで、夏場の介助業務をより快適に行いやすくなります。

また、介護職は立ち仕事や歩行が多く、足元の疲れが腰や姿勢にも影響することがあります。

長時間の立位、廊下の移動、ベッドサイドでの細かな動きが続くと、足裏やふくらはぎの疲れが蓄積しやすくなります。

「疲れ対策は足元から」という視点で、インソールを活用することも選択肢のひとつです。

足元の安定感が高まることで、立ち姿勢や歩行時の負担軽減につながる場合があります。

ロボタスネットでは、アシストスーツだけでなく、冷却ベストやインソールなども含めて、介助内容、季節、職員のお悩みに合わせた負担軽減策をご提案しています。

メディエイド アイシングギア 保冷剤ベスト

メディエイド アイシングギア 保冷剤ベスト

日本シグマックス株式会社

メディエイド アイシングギア 保冷剤ベストは、日本シグマックスが医療分野で培った冷却技術を応用し、保冷剤の冷却効果を効率よく身体へ伝えるよう設計された冷却ベストです。

一般的な保冷剤ベストと比べ、背中や脇など効率よく熱を逃がしたい部位をしっかり冷却。電気を使用しないため、防爆エリアや粉じん・火花が発生する現場など、ファン付きウェアや電動冷却服が使用できない環境でも安心して使用できます。

保冷剤ベストの主な特長
■ 効率的な身体冷却
背中や脇など、効率よく身体を冷却したい部位を保冷剤で冷却。
暑熱環境での体温上昇を抑え、熱中症対策をサポートします。

■ 電源不要・防爆環境でも使用可能
保冷剤を使用するため、バッテリーやファンは不要。
防爆エリアや粉じん環境など、電動機器の使用が制限される現場でも安心して利用できます。

■ 作業性を損なわない軽量設計
身体にフィットするベスト構造により、介助や荷役作業など動きの多い業務でも動作を妨げにくく、快適な作業をサポートします。

画像提供(日本シグマックス株式会社)

メディエイド アシストインソール

メディエイド アシストインソール

日本シグマックス株式会社

メディエイド アシストインソールは、日本シグマックスが医療・スポーツ分野で培ったノウハウを活かして開発した、立ち作業や歩行時の足への負担軽減をサポートするインソールです。

足裏のアーチを適切に支えながら、靴との一体感を高めるグリップ性能により、長時間の立ち仕事や歩行時の疲労軽減をサポートします。安全靴や作業靴にも使用でき、製造業や介護現場など、立位作業が多い職場で活躍します。

アシストインソールの主な特長
■ 足裏アーチをサポート
独自の3D設計により足裏のアーチを適切に支え、足本来のバランス機能をサポート。足への負担を軽減し、疲れにくい足元へ導きます。

■ 優れたグリップ性能
表面に滑りにくい素材を採用し、靴の中で足がずれにくい構造を実現。靴との一体感が高まり、安定した歩行や作業姿勢をサポートします。

■ 長時間の立ち仕事・歩行をサポート
足の動きに追従する「フレキシブルホルダー」が快適なフィット感を実現。介護や物流、製造業など、立位や歩行の多い現場で足の疲労感軽減に貢献します。

画像提供(日本シグマックス株式会社)

ロボタスネットでは、介助内容や季節、職員の悩みに合わせて、最適な組み合わせをご提案いたします。

試してみるのがいちばん!

アシストスーツは、製品ごとにサポート力、軽さ、装着感、動きやすさが大きく異なります。

また、同じ製品でも、職員の体格、作業内容、腰痛の有無、暑さへの感じ方によって、合う・合わないが変わります。

そのため、カタログや価格だけで判断するのではなく、実際に着用して動いてみることが大切です。

特に介護現場では、次のような動作を確認することをおすすめします。

・前かがみ姿勢が楽になるか
・ベッドサイドで動きやすいか
・しゃがみやすいか
・歩行や方向転換の邪魔にならないか
・ベルトの食い込みが気にならないか
・暑さや圧迫感が強すぎないか
・複数の職員が使いやすいか
・洗濯や衛生管理がしやすいか
・補助金対象製品かどうか

ロボタスネットでは、複数メーカーのアシストスーツを比較しながら、介護施設の作業内容や職員のお悩みに合わせた製品選定をサポートしています。

「どの製品が合うかわからない」「補助金を活用できる製品を知りたい」「まずは試着して比較したい」という場合は、お気軽にご相談ください。

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このようなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

当社では、アシストスーツの比較・試着・製品選定から、補助金利用相談、導入後の活用促進まで、介護現場に合った腰痛対策をサポートします。

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