製造業・倉庫業の転倒・腰痛対策を、リスクアセスメントの支援からサポートします
高年齢労働者の転倒・腰痛対策、重量物作業や中腰作業の負担軽減に向けて、ロボタスネット株式会社では、エイジフレンドリー補助金の活用を見据えた対策整理を支援しています。
第1段階のリスクアセスメント支援から、第2段階のアシストスーツ導入、体力チェック・運動指導まで、現場状況に合わせてご相談いただけます。
\ 補助金申請の前に、まずは自社で現状を把握したい企業様へ /
このようなお悩みはありませんか?
- エイジフレンドリー補助金を活用したいが、何から始めればよいかわからない
- 自社でリスクアセスメントを行う必要があるが、記入や対策整理に不安がある
- ヒヤリハット事例はあるが、転倒・腰痛リスクとしてどう整理すればよいかわからない
- 重量物の持ち上げ・運搬作業で腰痛が増えている
- 中腰・前かがみ作業の負担を軽減したい
- アシストスーツが有効な作業か相談したい
- 運動指導を一度きりで終わらせず、社内で継続できる形にしたい
令和8年エイジフレンドリー補助金の概要
令和8年度エイジフレンドリー補助金は、中小企業事業者を対象に、高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導等に要する経費の一部を補助する制度です。
対象事業者は、1年以上事業を実施しており、自社の労災保険適用の高年齢労働者、60歳以上の労働者が常時1名以上就労していること等が示されています。
申請受付期間
令和8年5月20日(水)から令和8年10月31日(土)まで
ただし、専門家総合対策コース第1段階の申請期限は令和8年8月31日(月)までです。予算額に達した場合は、受付期間中でも終了する場合があります。
主なコース
令和8年度は、以下のコースが用意されています。
| 区分 | コース名称 | 内容 | 補助率・上限 | |
|---|---|---|---|---|
| Ⅰ | 専門家総合対策コース | 第1段階A | 外部専門家によるリスクアセスメント | 4/5・上限100万円 |
| 第2段階B | 身体機能低下を補う設備・装置導入等 | 1/2・上限100万円 | ||
| 第2段階C | 身体機能チェック・転倒腰痛予防の運動指導等 | 1/2・上限100万円 | ||
| Ⅱ | 熱中症対策コース | 熱中症予防対策の装置・装備導入 | 1/2・上限100万円 | |
| Ⅲ | コラボヘルスコース | 健康保持増進のための取組 | 3/4・上限30万円 | |
ロボタスネットでは、Ⅰ専門家総合対策コース(職場環境改善・運動指導等)についてご相談いただけます。

専門家総合対策コースの流れ
専門家総合対策コースは、まず転倒・腰痛等のリスクを整理し、その結果を踏まえて必要な対策を実施する流れです。
| 段階 | 内容 | ロボタスネットで相談できること |
|---|---|---|
| 第1段階 | リスクアセスメント | 自社で行うリスクアセスメントの記入・整理・対策検討支援、 必要に応じた専門家紹介 |
| 第2段階 | リスク対策 | アシストスーツ導入、体力測定・結果分析・運動指導 |
補助金の交付を受けるためには、交付申請後、審査を経て交付決定を受けた後に、専門家による指導、機器購入、工事発注等を開始する必要があります。交付決定前に発注・実施した場合は、補助金の支払い対象外となるため注意が必要です。
※補助金の対象要件、申請条件、補助率、上限額は変更される場合があります。申請前には必ず最新の公式情報をご確認ください。
第1段階:自社実施サポート/専門家紹介

まずは、現場のリスク整理から
今年度のエイジフレンドリー補助金では、対策を進める前段階として、転倒・腰痛等のリスクを整理することが重要です。
ロボタスネットでは、事業者が自社で行うリスクアセスメントについて、ヒヤリハット事例や作業内容の整理、対策案の検討を支援します。
まずは社内で「10分」のフィジカルチェックから始めてみませんか?
厚生労働省が推奨するチェック項目をベースに、自社だけで今すぐ取り組める無料マニュアルをご用意しました。
この測定結果は、補助金申請(第1段階)の客観的な根拠データとしてもそのままご活用いただけます。
リスクアセスメントの進め方を選択できます
1.自社で実施する場合
事業者が自社でリスクアセスメントを実施する場合、ロボタスネットが記入・整理・対策策定を支援します。
- ヒヤリハット事例の整理
- 転倒・腰痛リスクの整理
- 公式様式への記入整理サポート
- 対策案のたたき台作成
- アシストスーツ・運動指導等につながる改善案の整理
- 必要に応じたAIによる自由記載欄の作成支援
「自社で進めたいが、対策の書き方や整理方法がわからない」という事業者様はご相談ください。
2.専門家と進める場合
高リスク作業、大規模事業所、専門的な判断が必要なケースでは、労働安全コンサルタントの紹介も可能です。
専門家(労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタント等)への依頼については、事業者様のご希望や現場状況に応じてご相談いただけます。
自社でのリスクアセスメントの実施が難しい場合はご相談ください。
※補助金の活用が可能です。
※申請期限は令和8年8月31日(月)までです。
お早めにご相談ください。
第2段階:リスクアセスメント結果に基づく対策支援

第1段階で整理したリスクアセスメント結果をもとに、必要な対策を検討します。
ロボタスネットでは、転倒・腰痛対策として、アシストスーツ導入支援や体力測定・結果分析・運動指導を行っています。
1.アシストスーツ導入支援
重量物作業、中腰作業、荷役作業など、腰部負担の大きい作業に対して、現場に合ったアシストスーツ導入を支援します。
支援内容:
- 作業内容の確認
- 腰部負担が大きい作業の整理
- アシストスーツが適する作業かどうかの確認
- 複数メーカー製品の比較
- 導入後の運用フォロー
複数のアシストスーツを扱っているため、特定メーカーに偏らず、作業内容に合わせた提案が可能です。
2.体力測定・結果分析・転倒腰痛予防の運動指導
転倒・腰痛予防には、作業環境の改善だけでなく、身体機能の維持・向上も重要です。
ロボタスネットでは、理学療法士等の専門職が、体力測定、測定結果の分析、転倒・腰痛予防の運動指導を行います。
支援内容:
- 体力測定の実施
- 測定結果の分析
- バランス・下肢機能・柔軟性等の確認
- 腰痛予防運動
- 転倒予防運動
- 職場で継続できる運動メニュー作成
- 自社で自走できる体力測定マニュアル提供
一度きりの運動指導ではなく、次年度以降も企業内で継続して取り組めるよう、測定実施マニュアルをお付けし、社内に根付く仕組みづくりを支援します。
体力測定・運動指導は、理学療法士等の専門職が対応します
令和8年度エイジフレンドリー補助金の身体機能チェック・運動指導等では、理学療法士等の専門職による支援が想定されています。
ロボタスネットでは、理学療法士・作業管理士の視点から、体力測定、測定結果の分析、転倒・腰痛予防の運動指導を行います。
一度きりの指導で終わらせず、企業内で継続して取り組めるよう、測定実施マニュアルを提供し、次年度以降も自社で取り組める体制づくりを支援します。
- 体力測定の実施
- 測定結果の分析
- 転倒・腰痛予防の運動指導
- 職場で継続できる運動メニュー作成
- 自社で実施できる測定マニュアル提供
を整理し、測定結果を現場改善や再発予防につなげます。

ロボタスネットの支援方針
1.自社判断を支えるサポート
リスクアセスメントの主体は事業者様です。ロボタスネットは、事業者様が自社で実施・判断できるよう、情報整理や対策案づくりを支援します。
2.対策までつながる整理
リスクアセスメントを作成して終わりではなく、アシストスーツ導入、体力測定、運動指導など、実際の転倒・腰痛対策につながる形で整理します。
3.必要に応じた専門家連携
ご希望に応じて、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント等の専門家紹介も可能です。
ご相談の流れ
転倒・腰痛対策、アシストスーツ導入、運動指導、補助金活用についてご相談ください。
業種、作業内容、ヒヤリハット事例、従業員構成、現在の対策状況を確認します。
事業者様が自社で実施するリスクアセスメントについて、記入・整理・対策策定をサポートします。
ご希望に応じて、専門家紹介も可能です。
リスク整理の結果に基づき、アシストスーツ導入、体力測定・結果分析・運動指導等をご提案します。
導入後も、現場で継続しやすい運用を支援します。
運動指導については、測定実施マニュアルを活用し、企業内で継続できる取り組みを目指します。
対象となる現場や作業
- 製造業
- 倉庫業
- 物流センター
- 荷役作業
- ピッキング作業
- 積み下ろし作業
- 中腰・前かがみ作業
- 重量物運搬作業

まずはお気軽にご相談ください
エイジフレンドリー補助金を活用した転倒・腰痛対策について、現場状況に合わせてご相談いただけます。
第1段階では、自社で行うリスクアセスメントの記入・整理・対策策定を支援します。
第2段階では、アシストスーツ導入、体力測定・結果分析・運動指導など、現場に必要な対策をご提案します。
必要に応じて、労働安全衛生分野の専門家紹介も可能です。
まずは自社ではじめてみようかな、という企業様へ
まずはコストをかけず、自社だけで法的な努力義務(高年齢労働者労災防止指針)への第一歩をクリアできる手順書です。2回目以降の「自走」や「現場に合わせたカスタマイズ」を見据えた内容になっています。
注意事項
本支援は、事業者が自社で行うリスクアセスメントの記入・整理・対策検討を支援するものです。
最終的なリスク評価および対策決定は、事業者にて行っていただきます。
補助金の採択・交付を保証するものではありません。
AI等を活用して対策案のたたき台を作成する場合がありますが、出力内容は参考案であり、最終確認・修正・判断は事業者にて行ってください。
補助金の対象要件・申請条件は年度により異なるため、最新の公表資料をご確認ください。
